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健康な身体は良質な睡眠習慣から

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質のいい睡眠習慣とは

私たちは人生の3分の1を睡眠時間に当てています。なぜ睡眠習慣が大事なのでしょうか。睡眠は脳の疲労を回復させるため、記憶の整理・定着をするために必要といわれています。睡眠不足になると気分が上がらなかったり、イライラしてしまったりすることが多くなります。睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠の2種類があります。2つのうちノンレム睡眠が脳細胞の活動が低下し、筋肉も弛緩するので脳と身体を休ませるための睡眠になります。そのため、睡眠は単に時間だけでなく睡眠習慣の質が大切になります。質の良い睡眠習慣はノンレム睡眠の時に深い眠りにできる事で良くなります。

睡眠習慣と健康

睡眠習慣の質が落ちると健康にも影響があります。高血圧や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の原因になるともいわれています。
質の良い睡眠習慣を保つことで、寝ている間に分泌される成長ホルモンとコルチゾールというホルモンの分泌が良くなります。
成長ホルモンは大人になっても重要な役割があります。成長ホルモンは「成長」を促進させるだけでなく、「細胞の修復」や「疲労回復」に役立っています。皮膚のターンオーバーも成長ホルモンによって行われます。そのため、成長ホルモンは「若返りホルモン」とも呼ばれます。
 成長ホルモンが分泌されなければ疲労回復が出来ず、肌トラブルの原因にもなります。
 コルチゾールは起床時間の2~3時間前に分泌され、代謝促進やストレスへの耐性を作るといった役割があります。コルチゾールの分泌量は睡眠習慣の質によって決まります。コルチゾールの分泌量で免疫力やストレス度合いが変わるため、質の良い睡眠習慣を送れば健康にも良い効果が期待できます。
睡眠習慣の質が良ければぐっすり眠れたという感覚がきちんと得られ、朝の目覚めも良くなります。2度寝を繰り返さず起きれるだけでも1日を始める気分は良くなりますよね。 

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)による睡眠習慣の改善

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)では、運動・食事の生活習慣を健康維持できるものに変えていきます。生活習慣が健康になり生活リズムが整えば、睡眠習慣も良くなります。適度な運動は体の筋肉をほぐす効果もあり、運動を取り入れた生活にした方が睡眠習慣の疲労回復度もより高くなります。
食事は、朝食をきちんと取る事や夕食を食べるタイミングでも睡眠習慣の質は変わります。睡眠前に胃腸に負担をかけない食事にすることも健康と睡眠習慣どちらにも効果的になります。
健康と睡眠習慣は密接に関係しており、健康・睡眠習慣を改善することで相乗効果が得られます。
きちんとした生活習慣にすることで質の良い睡眠習慣になり、より快適に毎日を過ごす事ができます。
BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)では、健康習慣を作るためのアドバイスを元オリンピック選手を中心にサポートチームを作っています。アスリートドクターからのアドバイスも受けることもでき、多方面からサポートを行っています。BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)で習慣を改善することで質の良い睡眠習慣を手に入れ、健康維持していきましょう。

【ACCESS】

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)
ヘルスケア+パーソナルトレーニング

6:00~21:00 不定休

〒460-0003 名古屋市中区錦2丁目13−31

地下鉄伏見駅一番出口北向、一本目右、三本目右、バリオカフェ隣〔徒歩約4分〕