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健康維持するための食事習慣

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食事習慣を作る為に

私達の生活に食事は欠かせません。生活の一部である食事の習慣、食事習慣が健康には大きく影響してきます。食事習慣が油物の多い食事、栄養素が偏ったものになると動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を誘発する危険もあり、健康と食事習慣は密接に関わってきます。

そのため、食事習慣を健康なものに変えていけば、健康維持にも繋がります。BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)で行う食事習慣の改善は、制限を多くつけるものではありません。BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)は一時的な改善ではなく、根本を改善しそれを習慣にすることを目指しています。食事習慣も同じで、継続することで習慣化していくためお客様に寄り添い、苦痛なく継続できる食事習慣のアドバイスを行っていきます。

健康に良い食事習慣

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)で行う食事習慣のサポートはお客様に合わせてプログラムを作っていきますが、どなたにでも当てはまる、健康維持するための食事習慣についてお伝えしていきます。

  • バランスの良い食事

食事はバランスよくと聞くことが多いと思いますが何をどうバランスよくすればよいのか、自分の知識が正しいと胸を張って言えるでしょうか。意外と忘れがちな栄養バランスについてお伝えします。健康な食事習慣にするためには栄養バランが重要です。タンパク質がいいと聞くからタンパク質ばかりに偏ってはいけません。私たちの体に必要な栄養は脂質・タンパク質・炭水化物の3つです。

脂質は敬遠されがちですが、ホルモンや細胞膜の材料になることや、体を寒さから守る働きがあります。また、脂溶性ビタミンの吸収を促してくれる重要な栄養素です。脂質の摂りすぎは要注意ですが、脂質が不足すると健康にも美容にも影響が出てきます。

タンパク質が不足すると免疫力が落ちる、肌荒れや髪の毛がパサつく、集中力がなくなるといったトラブルが起きてきます。

炭水化物は体の主要なエネルギー源で、たんぱく質や脂質に比べて早くエネルギーとして使えるという特徴があります。炭水化物に含まれる糖質は脳や神経系の唯一のエネルギー源になります。そのため、炭水化物が不足すると疲労感が増す・イライラや不安感を感じる・不眠傾向になる・注意力散漫になるといった症状が現れます。日常生活では必須の栄養素になります。

ダイエットなどで脂質や炭水化物を抜いてしまっては健康な食事習慣にはできません。

  • 胃腸を休める時間を作る

現代の私たちの食事習慣は摂取量が多いのに必要な栄養素が摂れていないというのが特徴です。摂取量が多くなると胃腸への負担が多くなる食事習慣になってしまいます。胃腸に負担が多くなると胃腸の働きが緩慢になり、胃もたれや便秘の症状も出てきてしまいます。そのため、胃腸を休める時間を作り、胃腸の働きが常に活発な状態を作ることで必要な栄養を効率よく吸収する事ができ、免疫力がアップするなど健康にも良い食事習慣にすることが出来ます。胃腸を休める為にピッタリなのが寝ている時間です。そのため、寝る直前に満腹にしてしまったり、油物の多い食事を摂ってしまうと胃腸が休めなくなってしまうため、寝る前の食事を控えるなどの食事習慣にしていくことが必要です。

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)で作る食事習慣

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)では最初に述べたようにお客様に合わせた食事習慣になるようサポートをしています。その為にはカウンセリングや定期的なトレーニングでのコミュニケーションを大切にしてお客様と関わっています。コミュニケーションを取りながら食事習慣の悩みやお客様の思いを聞くことでより最適な食事習慣を作っていくことが可能になります。さらに、BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)では専門知識のあるプロが集結しています。健康維持のために必要な食事習慣にしていくため、きちんとした知識をお伝えすることができるのがBODY CLINIQUE(ボディクリニーク)です。BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)で根本改善を行い、健康になる為の食事習慣を身につけることが出来ます。

【ACCESS】

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)
ヘルスケア+パーソナルトレーニング

6:00~21:00 不定休

〒460-0003 名古屋市中区錦2丁目13−31

地下鉄伏見駅一番出口北向、一本目右、三本目右、バリオカフェ隣〔徒歩約4分〕