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幸せになる為の習慣で人生を豊かに

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幸せ習慣とは

「幸せ」という概念は人それぞれで抽象的なものです。だからこそ、意識して幸せを感じる習慣を身につけている人も極わずかだと言えます。しかし幸せを感じることを習慣にしているだけで人生はより豊かで充実したものになります。幸せはお金や地位だけでしか得られないものではありません。私たちが幸せを感じることを習慣にしてしまえば、いつでも幸福感、満足感に溢れる毎日を送る事が出来ます。
そもそも人が幸せと感じるのは、脳から分泌されるセロトニン、オキシトシン、ドーパミンの3種類のホルモンが分泌されることによって幸せを感じることが出来ます。これらは幸せホルモンとも呼ばれ、この3つのホルモンを分泌させる行動を習慣にすることで簡単に幸せ習慣は身につきます。

幸せホルモンを分泌させるための秘訣

幸せホルモンを分泌させるために必要な行動習慣を3つお伝えします。
① 生活リズムを整えてセロトニンを分泌
セロトニンはイライラを解消し心身を安定させる効果がある幸せホルモンです。セロトニンの分泌を促すためには生活リズムを整える習慣を作る必要があります。生活リズムを整えるために重要なのが睡眠です。寝不足はストレスの元になるため、しっかりと睡眠時間を確保すること、睡眠の質を高める習慣を身につけることがポイントです。また、日光を浴びること・適度な運動をする事でセロトニンの分泌は促進されます。まずは朝起きたらカーテンを開け日光を浴びる事、一日15分程度は外に出てウォーキングをするなどの運動を習慣にすることでセロトニンの分泌は増加する習慣にも繋がります。
②1日の目標をクリアしてドーパミンを分泌
ドーパミンは活気や活力を生み出してくれる幸せホルモンで、達成感ややりがいを感じることで分泌されます。一般的には運動をすることでドーパミンが分泌されることで有名ですが、自分で設定した目標をクリアしていくというだけでもドーパミンの分泌を促すことを習慣に出来ます。そのため、1日の中で仕事や家事に関する目標を無理のない範囲で幾つか設定し一つずつクリアしていくことを習慣にしてみてください。目標が達成できたことでドーパミンが分泌され幸せを感じることが習慣として作られていきます。
② 人とのふれあいでオキシトシンを分泌
オキシトシンは心に安らぎを与え、前向きな気持ちにしてくれる幸せホルモンです。元々は出産や子育ての際に分泌されるホルモンとして有名でしたが、人とのふれあいや愛情を感じる事で分泌されるホルモンになります。恋人や家族、友人など自分が気を許せる相手と楽しい時間を共有する、ふれあいの時間を作ることを習慣にすることでオキシトシンの分泌を促進出来ます。さらに、オキシトシンが増えることでセロトニンの分泌も促進出来るという相乗効果があります。
3つの幸せホルモンの分泌を促進する習慣を作ることで幸せ習慣を作ることが出来ます。

幸せ習慣を大切にするBODY CLINIQUE(ボディクリニーク)

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)はより多くの人が心身ともに健康で豊かな人生を送ることができるようサポートしていきたいという想いから作られています。そのため、幸せ習慣を伝えていくことも重要なサポートの一つとしてプログラムに取り入れています。幸せ習慣を身につけて頂くことで、ストレスの溜まらない生活、いつも前向きな明るい気持ちで毎日を送る事が出来る生活になります。幸せ習慣を身につけ、より豊かに人生にすることが出来ます。

【ACCESS】

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)
ヘルスケア+パーソナルトレーニング

6:00~21:00 不定休

〒460-0003 名古屋市中区錦2丁目13−31

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