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睡眠の質を高める食習慣

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熟睡のための夜ご飯の食習慣

一日が終わり、ゆっくり食べる夜ご飯は誰もが楽しみにしている時間かと思います。しかし、いつ・何を・どう食べるかによってその日の睡眠の質が変わります。
私達の生活に食事は欠かせません。生活の一部である食習慣が健康には大きく影響してきます。油物の多い食事、栄養素が偏った食習慣になると動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を誘発する危険もあり、健康と食習慣は密接に関わってきます。

睡眠の質を悪くする食習慣

1. 塩分の高い食習慣
適度な塩分は料理の完成度を高めますが、過度な塩分は健康にさまざまなトラブルを引き起こす可能性があります。塩分を取りすぎるとむくみやすくなったり、さらには高血圧の原因になります。減塩食習慣のためには
① レモンやすだちなどの柑橘類の果汁、お酢などを使う
② コショウなどの香辛料を使う
③ 大葉やみょうが、ハーブなどの香味野菜を使う
など工夫することができます。
2. 早食い
夜ご飯は一日が終わり、お腹が空いてる状態で食べることが多いかと思います。それによって早食いになりがちですが、早食いすると自分がどれぐらいの量を食べているか気づきにくくなります。つまり、早食いは大食いの元となり、肥満の原因になります。
ゆっくり食べる食習慣を作るには
① よく噛んで食べる
② 一口ごとに箸を置く
③ 食物繊維の多いものを食べる
などが挙げられます。


3. ながら食習慣
テレビや携帯を見ながら食べる食習慣をお持ちの方は意外と多くいらっしゃるかと思います。何かを見ながら食べると食事以外のことに注意が向いてしまうため、満腹感を得にくくなります。そうすると、早食いと同じく通常より多く食べてしまう可能性があります。健康な食習慣を身に付けるために、まず食事の時間はテレビやスマホをやめ、食べることに集中してみてください。
4. 遅い時間に食べる食習慣
健康に良い食習慣のためには寝る2~3時間前には食事を済ませるのが望ましいです。現代の私たちの食習慣は摂取量が多いのに必要な栄養素が摂れていないというのが特徴です。摂取量が多くなると胃腸への負担が多くなる食習慣になってしまいます。そのため、胃腸を休める時間を作る食習慣で質のいい睡眠がとれます。
一生ものの体を一生健康にするための食習慣
睡眠の質を悪くする食習慣をご紹介しました。いかがでしょうか?健康な食習慣が身につけば、日中のパフォーマンス向上や肥満予防にも繋がります。ただ、美味しいものや好きなものを食べることもストレス解消にもなりますので、苦痛なく継続できる食習慣を取り入れてみてください。

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