COLUMN

身体にいい姿勢のための小さな習慣

投稿日

身体にいい姿勢のための小さな習慣

 現代ではデスクワークやスマートフォンの使用により、姿勢が悪くなりやすくなっています。悪い姿勢が続くと、猫背になったり、背骨が曲がってしまう側弯症になる可能性があります。猫背は身体の重心が前に偏ってしまうため、首や肩回りが凝りやすくなります。ですので、普段から体にいい姿勢の習慣を身に付けると自然と体にいい正しい姿勢を維持することができます。その習慣には何があるかご紹介していきます。 

日常生活で取り入れる体にいい習慣

  ①    寝る時は仰向けで
 1日の3分の1は寝ているので、寝ている間は身体にいい習慣を身に付けるにとても大事な時間です。仰向けは身体が最も安定する姿勢となるため、背骨が自然とまっすぐになり、身体にいい姿勢になります。仰向けで寝る習慣をつけましょう。
 ②    低い枕を使う習慣
 寝ている間に頭を支えるための枕の選び方もとても大事です。身体にいい適切な枕の高さは5~10㎝程がいいと言われています。また、柔らかいよりやや硬い枕が身体にいいです。枕の高さが高すぎると首回りが凝りやすく、腰も曲がってしまう可能性があります。また、いびきを引き起こしたり、血流も滞りやすくなります。柔らかすぎると、頭を支える力が弱い為、首や肩に負担がかかります。睡眠の質で1日が左右されるため、身体にいい睡眠習慣を身に付けましょう。
 ③    ウォーキング
 歩く事は日常生活で簡単に実践できる習慣のひとつです。歩き方は足腰への負担が大きくかわるため、身体にいい姿勢にも重要なポイントです。身体にいい正しい歩き方は、くるぶしから骨盤、耳が一直線になっている状態が理想です。その中でもパワーウォーキングはより体にいいです。両腕を大きく振り、やや早いスピードで歩くと、代謝を促進し、カロリー消費もよく、身体にいい有酸素運動になります。また、腕を振りながら歩くため、巻き肩の改善にも効果的で、身体にいい習慣になります。
 ④    荷物を軽くする習慣
 バッグに荷物が多くて重たくなると、猫背や巻き肩になりやすいです。重い荷物を背負うために自然と身体の重心が前に傾けてしまうためです。重い荷物を片方で持つ習慣は肩のバランスも崩れやすく猫背になりやすいです。ですので、身体にいい習慣のためにはなるべく荷物を軽くしましょう。どうしても荷物が多い場合はバッグを二つにして両手で持った方が身体にいいです。
 ⑤    常に身体にいい姿勢を意識する習慣をつける
 長時間立ち仕事や座りっぱなしの仕事だと、首や腰を痛めやすいです。同じ姿勢で長時間を過ごすことが多いのはもちろんのこと、正しく身体にいい姿勢を維持するのはなお難しいでしょう。ですので、常に身体にいい姿勢を意識し、姿勢を直す習慣が大事です。30分~1時間ごとに姿勢を直し、固まった身体の緊張をほぐしてあげると身体にいいです。可能であれば軽くストレッチするとより身体にいい姿勢を維持できます。 

健康のための身体にいい習慣改善

  身体にいい習慣を身に付けるために日常でできる習慣をご紹介しました。いかがでしょうか?身体にいい姿勢を習慣にすると、見た目が良くなることはもちろん、体の各部位が正しい位置にある事で血流も良くなり代謝が上がり、バランスよく筋肉を使うことができるため、疲労も感じにくくなります。体にいい姿勢は、見た目も内面も根本から健康になれます。一生ものの身体を健康的に維持するには体にいい姿勢を習慣にすることがとても大事です。 
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: トレーニング体験バナー-1-1024x165.png

【ACCESS】

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)
ヘルスケア+パーソナルトレーニング

6:00~21:00 不定休

〒460-0003 名古屋市中区錦2丁目13−31

地下鉄伏見駅一番出口北向、一本目右、三本目右、バリオカフェ隣〔徒歩約4分〕