COLUMN

運動習慣を取り入れた健康な生活に

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生活の中で運動習慣を取り入れる

健康で若々しくいられる為に運動習慣の大切さは言うまでもないでしょう。正しい運動習慣とは何でしょう。
ストレッチやジョギングなどの有酸素運動やスクワットなどの筋トレを平行すると筋肉量が増え、代謝が上がります。運動する時間がないなら、日常生活の中でストレッチやエレベーターより階段を使うなど、運動習慣で普段から活動量を増やすことができます。
これをNEAT(Nonexercise activity thermogenesis)と言います。日本語では非運動性熱産生と呼ばれます。身体活動は運動と生活活動に分けることができ、NEATは運動以外の身体活動で消費されるエネルギーのことをさします。日常生活の中で行う運動以外の活動のことをさし、仕事や洗濯・掃除・料理・買い物・犬の散歩・ゴミ出しなどの家事、子供と遊ぶ・子供の世話、通勤や子供の送迎、買い物のための移動で行う歩行や階段昇降などです。このように普段の生活での運動習慣で活動量を増やすことで代謝アップ、睡眠促進、ストレス解消といったメリットも得られます。

運動習慣を身に付けるには

生活の中で運動習慣を身に付けるには何から始めればいいでしょう。まずは座って過ごす時間を減らし、立位・歩行活動の時間を増やすことです。休憩時間に少し遠くのトイレまで歩く、階段を積極的に利用する、立ち歩く用事をつくるなど、今よりも職場で立ち歩く時間を多くすることから始めてみてはいかがでしょうか。
運動習慣が身につかない原因の一つとして、運動が面倒くさい・疲れるといった意識が根付いてしまっていることが挙げられます。BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)では、運動習慣を作る為のサポートを行っています。お客様が楽しく運動習慣を取り入れられる方法、自宅でも簡単にできる方法を考えていきます。運動習慣を作るためには運動が大変という固定観念も変えていく必要があります。自分が楽しめる運動習慣を続けることで運動が楽しいものだと脳が認識するようになります。そうすれば自然と運動習慣が身につき、運動習慣を取り入れた生活を苦痛なく続けることが出来ます。

運動習慣で得られるメリット

運動習慣を続けることで血流が良くなり代謝アップします。代謝が上がれば、老廃物が溜まりにくく、疲労の感じにくくなります。また、代謝が上がる事でエネルギー消費量も増えダイエットにも効果的です。運動習慣で身体が適度な疲労を感じることで寝つきが良くなるなど睡眠の質もよくなります。ぐっすり眠れることで、毎朝体のだるさを感じることなく、すっきりと一日を始めることが出来ます。
運動習慣で体を動かしている間、脳はその日にあったことや自分の気になっている事に関する思考を整理する時間になります。そのため運動が終われば悩み事があったけどすっきりした。気分が落ち込んでいたけど前向きになれるといった精神的な効果もあります。ストレスが身体の不調に繋がる原因になることも多い為、運動習慣を身につけることでストレスのたまらない生活にすることが出来ます。BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)で運動習慣を作り、健康で快適な生活を送ることが可能になります。

【ACCESS】

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)
ヘルスケア+パーソナルトレーニング

6:00~21:00 不定休

〒460-0003 名古屋市中区錦2丁目13−31

地下鉄伏見駅一番出口北向、一本目右、三本目右、バリオカフェ隣〔徒歩約4分〕