COLUMN

健康につながる食習慣

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①食事と健康

私たちの健康と食習慣は深く結びついています。ですが、今は食習慣についてさまざまな情報が飛び交っていて、情報量が多いあまりに正しい食習慣の情報を見極めることが難しくなっています。そこで、自分に合った正しい食習慣を知ることが大切になります。現代は昔と違い、狩りもしなければ移動も歩く以外に車や、電車など便利なものが増えている為、意識して運動を取り入れない限りは、運動量が少なく、摂取カロリーを消費しにくいと言われています。分かりやすい例えですと、学生時代に運動部で毎日運動をしていた人が社会人になり運動する機会が減少した時にあの頃より太ったな〜と感じる方が多いですよね。もちろん、加齢による代謝の低下の可能性もありますが、大半が運動量が減少したのに同じ食事の量や物を食べたことによる単純なカロリーオーバー食習慣が原因です。つまり、運動量に合った食習慣がイコール健康に結びついているということになります。

②栄養バランス

前項の健康と食習慣で、運動量に見合った食事量と述べましたが、いくら運動をしていても食習慣がジャンクフードばかりでは、健康から遠ざかってしまいます。そのため、食習慣の栄養バランスもとても重要となります。栄養バランスのとれた食習慣にするためには主食・主菜・副菜・その他の食品のバランスを意識して献立を決めることが重要です。健康的な食習慣の理想は、ごはんや玄米など穀類の「主食」を基本に、肉や魚、卵、大豆などのたんぱく質主体のメインのおかず「主菜」、たっぷりの野菜、きのこ、海藻などの「副菜」、そして「汁物」を組み合わせた和定食が理想的食習慣です。そして、一日の必要摂取量を意識して、カロリーをとりすぎない食習慣を工夫をすれば、ほぼ完璧です。また、運動量に合わせて食習慣を変える際に食事量を減らす場合は、より栄養価の高い質の良いものを摂取できるとよいでしょう。

③控えたい食事

健康的な食習慣を作る上で今日から簡単にできるのは、体に悪影響を与えるものや、消化を悪くするものを控えることです。特に食習慣で避けたいのは、高カロリーで消化の早い小麦製品や、体脂肪が体に蓄積されやすい揚げ物です。パンなどを食べる際は全粒粉を使ったパンに変えたり、揚げ物をする際は酸化のしにくいココナッツオイル等に変えるなどがおすすめです。食習慣を急に変えるは難しいですが、少しずつ何かを変えていくのは、健康的な食習慣に近づく大きな一歩になります。是非食習慣の見直しをこの機会に行ってみてください!

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