COLUMN

病気を予防するための食習慣

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病気を予防する食習慣とは?

.食べ物を丸ごと食べる

現代の食習慣は加工.精製されたものがほとんどです。白米にスパゲッティ、うどんといった主食から肉や魚などの主菜に至るまであらゆるものが美味しさを第一に考えて作られています。ですが、このような食習慣を続けているとビタミンやミネラル、食物繊維など体の調子を整えてくれる栄養が不足してしまいます。なぜなら食べ物は丸ごと食べてこそ様々な栄養を摂取することができるからです。例えば、精製されていない玄米は白米の何倍もの栄養素を含んだスーパーフードです。具体的には、玄米の食物繊維は白米の約6倍、ビタミンEは約12倍、ミネラル分のマグネシウムは約6倍です。このように食べ物を丸ごと食べる食習慣を身につけるだけで、様々な体に良い栄養素を摂取することができ、病気にならない食習慣を自然と身につけることができます。

食べない食習慣

胃腸を休める時間を作る

病気を予防する食習慣を考える上で何を食べるかと同じくらい大切なことは、いかに食べ物を食べない食習慣を身につけるかにあります。なぜなら、どんなに良い食べ物を食べる食習慣が身についていたとしても、胃腸を休める時間がなければ逆に疲弊してしまい、病気になりやすくなるためです。人間にはオートファジーという機能がついており、16時間食べ物を食べず胃腸を休めてあげると細胞が新しく生まれ変わり、活性酸素や老廃物が減ることが分かっています。では、どのように16 時間胃腸を休める食習慣を作るかというと、睡眠時間8時間+8時間のプチ断食が非常におすすめです。この胃腸を休める食習慣は、睡眠時間を加味することで非常に簡単に行うことが可能です。

添加物を控える

皆さんの食習慣を見てみると、コンビニやスーパーのお惣菜が入っていませんでしょうか。それらにはたくさんの添加物が含まれており、様々な悪影響を体に与えると言われています。例えば、ソーセージやお弁当によく使われている亜硝酸ナトリウム。これは発がん性の疑いがあると言われており、病気にならない食習慣を作る上で最も避けたい添加物です。また、デザートや飲み物などに含まれているスクラロースやアセスルファムKといった甘味料には体内で遺物となって障害を起こす危険性が指摘されています。このように、病気を予防する食習慣を考える上で添加物を避けることは最も効果的かつ誰でもできる食習慣改善なのです。

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)で作る食習慣

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)ではお客様一人ひとりに合わせた食習慣の改善が可能です。例えば、16時間断食による食習慣を作る場合、お仕事の時間や内容よって食べない時間帯が変わってきます。無理をしてストレスが溜まるような食習慣ではなく、一生涯続く食習慣改善をBODY CLINIQUE(ボディクリニーク)でご提案いたします。

【ACCESS】

BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)
ヘルスケア+パーソナルトレーニング

6:00~21:00 不定休

〒460-0003 名古屋市中区錦2丁目13−31

地下鉄伏見駅一番出口北向、一本目右、三本目右、バリオカフェ隣〔徒歩約4分〕