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脳習慣から導く健康習慣

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脳習慣とは?
健康習慣をつけ始めるときに、脳へ良い影響を与え、脳習慣から改善する方法があるのをご存知でしょうか。脳は人間の思考を司り、精神面にも大きな影響を及ぼす大切な器官です。良い脳習慣を身につければ、脳は必然的に元気になりますし、悪い脳習慣をしていると、脳へ悪影響を及ぼし知らず知らずのうちに精神にまで影響が出てしまう可能性もあります。脳にとって良い脳習慣と悪い脳習慣を知ることで、心も体も健康に生きるためのヒントとなるでしょう。是非、普段の生活習慣を振り返って、できているものは継続し、控えた方がいいことは少しずつ改善していきましょう。

脳に良い脳習慣ベスト3

①ブレインフードの摂取
良い脳習慣に取り入れたいものベスト3のうち、一つ目が食事です。脳に良い食事とされているブレインフードを積極的に食生活の中に入れてみましょう。ブレインフードで主なものは、魚やナッツ類、インカインチオイル、大豆製品などが挙げられます。魚やナッツ、インカインチオイルに含まれているオメガ3は脳への血流促進効果があり、大豆製品は脳の記憶力を高めるレシチンが含まれています。その他にも、ベリー系のフルーツや、カカオなど色んな脳習慣に良い影響を与える食材があります。

②睡眠
良い脳習慣で大切なものの2つめが睡眠です。脳は、しっかり睡眠が取れているだけで健康になり、寝不足だと記憶力が低下すると言われるくらい、睡眠との関係が深いです。また、睡眠不足になると、脳の働きが鈍くなり、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が減少してしまいます。良い脳習慣のためだけではなく、精神状態への良い影響を与えてくれます。

③運動
そして、脳習慣で大切なもの3つ目が運動です。先ほど、睡眠のところでお伝えしたセロトニンですが、適度な運動をすることでセロトニン神経を活性化することができます。さらに、日光にはセロトニンを効率的に分泌させる効果があるため、15〜30分程度お日様に当たってウォーキングをすると、両方の効果を得ることができてしまうのです。運動をして血流が促進されると、脳への血流もアップするため、脳習慣へ最高の効果が期待できます。

脳に悪い脳習慣ベスト3

①寝る前のテレビや携帯
スマホが普及し、寝る直前や寝落ちするまで画面を見ている方も多いかと思います。ですが、液晶から漏れるブルーライトによって、脳内細胞が影響を受けて、体内の時間軸がずれてしまい寝たいのに寝れない現象が起こりやすくなります。これは睡眠のバランスを崩してしまうため、脳習慣に悪影響を及ぼします。脳習慣に良い影響を与えるためにも決まった時間に寝れるよう、睡眠時間の3時間前には携帯やテレビを見るのは控えましょう。

②高血糖な食べ物
精白された小麦や砂糖を使ったパンやデザートなどの高血糖食品は、脳の血糖値を急上昇させ、一定時間がすぎると急落します。そうすると、また高血糖食品が食べたくなるという、悪循環が起きてしまいます。豆や全粒粉などの血糖値を緩やかに上げるものは、集中力を維持するのに役立ちます。良い脳習慣をつけるためには、食事も吟味する必要があります。

③諦め癖
良い脳習慣をつけるだけでなく、生きていく上で諦め癖がついてしまうと、脳は思考することもやめ、何事にも無気力になってしまいます。大きな目標ではなく、小さなことから毎日クリアし、諦め癖をなくしていくことが、さまざまな習慣をつけるために大切です。自分では難しいなと思われている方も、そんな時は是非BODYCLINIQUEにご相談ください。運動や食生活だけでなく、睡眠やPMS、良い脳習慣までサポート致します。

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BODY CLINIQUE(ボディクリニーク)
ヘルスケア+パーソナルトレーニング

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